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  <title>K子の旅ログ</title>
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  <description>田舎OL・K子のぬるめなブラブラ海外旅行記たまに国内旅行記。念仏のように字が連なっていますが小さい写真はクリックすると大きくなりますヨ！とアピール。旅行記なので記事は古い順で表示されています。たまにフィクションを含みます。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 17 Aug 2017 23:04:47 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>ロシア旅行いろいろまとめ~ロシアよいとこいちどはおいで~</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、ロシア旅行を終えてたいへん楽しくみなさまにおすすめしたい気満々なのですが、いかんせん面倒な面もあり、それは今までも書いてきたのですが、一応まとめて置こうと思います。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>珍しく普通の旅行ブログみたいなことしてますよ！！</strong></span><br />
<br />
&lt;ロシア旅行を終えての感想とロシア旅行のススメ（ダイマ）&gt;<br />
行く前は色々と不安要素もあり、<strong>帰った後も無事帰れはしたものの分からないことがたくさん</strong>ありますが、それを差し引いてもとても楽しく良い旅行でした。<br />
正直なところ「ちょい悪」なイメージを抱き、また、それに惹かれて選んだ旅先でもありますが、当たり前ですが実際に訪れたそこには普通の人の普通の暮らしがありました。<br />
気温はまだ５度だと言うのにピクニックやバーベキューに出掛けるひとたち、教会で結婚式を挙げそのまま公園や名所旧跡でウエディングフォトを撮る新婚カップルにそれを笑顔で見守る友人や家族、戦勝記念のコンサートで何かの朗読劇に涙するご老人&hellip;&hellip;いろいろなことが印象深かったです。長い冬が明け春の訪れ、そして近付く戦争記念日となんとなく街がそわそわとしているときにわたしは訪れたのかもしれません。<br />
そして教会で熱心に聖母のイコンに祈りを捧げるひとたち。<br />
気候的にも政治的にも厳しい時期があり、その中で深い信仰が育まれていったのでしょうか。<br />
意外と言うと失礼かもしれないんですけど、すごく繊細な情緒を感じる場面が多かったです。<br />
また食べ物はアジア的な要素を強く感じるものも多く、そこからはヨーロッパ的なるものとアジア的なるものを抱えている国なのだなと感じます。<br />
ロシアとひとくくりにしてしまうには、地域的にも民族的にも多様なものを抱えている場所だと思いますので、もっと他の場所にも行ってみたいなとすごく思いました。<br />
それにですね、ことサンクトに関して言えば、<strong>豪華な美術館に目を見張る教会の数々、古い街並を縦横に巡る運河、おいしい料理にショッピングができる場所もたくさん</strong>&hellip;&hellip;とこれで<span style="font-size: large;"><strong>なんでもっと日本人行かないんですか！？</strong></span>と不思議になる場所でした。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>もっとみんなロシア行こうぜ！！</strong></span><br />
<br />
&lt;ロシアビザについて&gt;<br />
ツアーに参加される場合は（フリープラン含む）、ツアーの会社で全部やってくれるので割愛。<br />
個人旅行の場合でいちばんまっとうで簡単な取得方法は、ロシア政府に認められた旅行会社でホテルと、あればシベリア鉄道や国内線などのロシア国内での長距離移動を手配して、いっしょにビザも取得してもらうと言うもの。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>しかしこれがべらぼうに高い。</strong></span><br />
<strong>どのくらい高いかと言うとBooking.comで5,000円くらいで泊まれるホテルが10,000円くらいになってました。</strong>最初ヘルシンキから国際列車でサンクトペテルブルク入りしようと思ってたので列車の見積もりもしてもらいましたが、これはそこまで高くなかったような&hellip;&hellip;。<br />
でもうひとつは個人でホテルを予約し、ホテルでビザサポートをしてもらって、自分でロシア大使館へGO！と言う方法。これは地方在住のわたしには試せないので詳細不明です。<br />
で最後の方法ですが&hellip;&hellip;<strong>ホテルも日程が決まってなくてok！パスポートとメモを送ってお金を払えばビザを取るよ！！</strong>と言う非常に不安でいっぱいになる会社がネットでいくつも見つかるのです。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>わたしはこれを利用しました。</strong></span><br />
これで大丈夫かなと判断した詳細な経緯などは、「<a href="http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/309/" title="">ロシアビザ、それが問題だ（１／２）</a>」、「<a href="http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/310/" title="">ロシアビザ、それが問題だ（２／２）</a>」をご覧ください。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>結果、まあ取り敢えず大丈夫でした。</strong></span><br />
<br />
&lt;滞在登録について&gt;<br />
「<a href="http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/309/" title="">ロシアビザ、それが問題だ（１／２）</a>」、「<a href="http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/310/" title="">ロシアビザ、それが問題だ（２／２）</a>」でも触れていますが、必ず必要だと言う情報と１週間以上同じ場所に滞在する場合に必要と言う情報が見つかります。旅行を終えて、しかし、<span style="font-size: large;"><strong>結局どっちが正しいのか分かりません。</strong></span><br />
わたしは民泊などは利用せず、通常の外国人も受け入れているホテルに泊まりましたが、基本ホテルは１泊からでも滞在登録はする姿勢でした。<br />
しかしこの滞在登録は役所的なところで行うようで、金曜の夜にチェックイン・土曜の朝にチェックアウトしたノヴゴロドのホテルでは滞在登録はしてもらえませんでした。ホテルのフロントの女性に「滞在登録がないけどいいの？」ってきかれたんですよね。いいの？って言われても、わたしも分かりませんよ！（詳細は「<a href="http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/336/" title="">滞在登録何ソレおいしいの？</a>」にて。）<br />
で、滞在登録が１日足りていないので結構ドキドキだったのですが、何事もなくこうして無事に帰国しております。が、<strong>ホントは不味いけど見逃されたのたのか、もともとそれで大丈夫なのかは不明です。</strong><br />
見逃されたにしても、１日滞在登録がないけどまあいいかと言うことなのか、出国審査の際に滞在登録を必ず照会しているわけではないからなのか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
&lt;行き方や日程など&gt;<br />
参考に私の日程など（松山-東京間は略）。<br />
<br />
4/23<br />
00:30HND-06:45DXB(EK313)<br />
10:05DXB-15:10LED(EK175)<br />
ホテルに送迎を依頼し、チェックイン。<br />
付近を散策後、ロシア美術館（開館時間延長日）を見学。<br />
&lt;サンクトペテルブルク泊&gt;<br />
4/24<br />
エルミタージュ美術館見学<br />
夕刻、長距離バスでヴェリーキー・ノヴゴロドへ移動<br />
&lt;ヴェリーキー・ノヴゴロド泊&gt;<br />
4/25<br />
木造建築博物館・ユーリエフ修道院を見学。<br />
クレムリン内を見学。<br />
夕刻、長距離バスでサンクトペテルブルクへ戻る。<br />
&lt;サンクトペテルブルク泊&gt;<br />
4/26<br />
個人で、エカテリーナ宮殿を見学。<br />
市内で買物少々。<br />
夜、コンサートへ行く。<br />
&lt;サンクトペテルブルク泊&gt;<br />
4/27<br />
徒歩で市内観光。<br />
イサク聖堂、ペテロハバロフスク聖堂など。<br />
夕刻、ネヴァ川の遊覧クルーズ。<br />
&lt;サンクトペテルブルク泊&gt;<br />
4/28<br />
徒歩で市内観光。<br />
血の上の救世主教会、カザン聖堂など。<br />
午後、空港へ向かう。<br />
17:10LED-00:10DXB(EK176)<br />
&lt;空港泊&gt;<br />
4/29<br />
08:00DXB-22:45HND(EK312)<br />
<br />
こんな感じのドバイ経由、サンクトペテルブルクのみの滞在に絞りました。<br />
モスクワ・サンクトペテルブルクの２都市を一度に観光する場合は、成田からモスクワに飛んで&hellip;&hellip;と言うのが多いパターンではないかと思います。<br />
サンクトに絞るのであれば、フィンエアー使ってヘルシンキ経由というのもお手軽かなと。ヘルシンキ〜サンクトペテルブルク間に高速列車もありますので、これを使うのも楽しいと思います。<br />
わたしがドバイ経由を選んだのは、実質のフライト時間や待機時間は長いものの、羽田夜発の便で時間を有効に使えたのが決め手でした。<br />
他ヨーロッパの主要都市からも行けるので、羽田夜行便利用だとパリとかフランクフルトを経由してと言う選択肢もありましたがこれは航空券代かなり高かったです。<br />
<br />
&lt;英語は通じるのか&gt;<br />
そこそこのホテルではまず間違いなく通じると思いますが、観光地やレストランなどはたまに英語が分かる人もいるかなと言うレベルで、<span style="font-size: large;"><strong>殆ど通じませんでした。<br />
</strong></span>道を尋ねたい場合などは、行き先をロシア語で書いたメモなどを持っていた方が良いと思います。<br />
英語が難なく話せる人にとってはかえって不安要素かも。<br />
簡単なロシア語を勉強して行くといいと思いますが、<strong>わたしは、ダーとニアットとスパシーバだけで乗り切りました&hellip;&hellip;。あとハラショーも分かるハラショー。<br />
<br />
</strong>こんなところかな？何か他にもあれば書き足しますが&hellip;&hellip;。<br />
初めてのロシア、ぎゃふんと言わされることもなく楽しく興味深く旅することができ、また行ってみたい国のひとつになりました。<br />
しつこいけど言う、<span style="font-size: x-large;"><strong>ロシアはいいぞ！</strong></span><br />
]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/382/</link>
    <pubDate>Thu, 17 Aug 2017 23:04:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/382</guid>
  </item>
    <item>
    <title>帰国します・後編</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>寒さに震えながら固いベンチの上で何度も目を覚ましながら気が付けば朝を迎えていました。<br />
時刻は午前7時。我ながらなかなかいいタイミングです。トイレに行って顔でも洗えばちょうどボーディングじゃないですか？<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;にしてはひとがいなさ過ぎじゃないですか？</strong></span><br />
<br />
昨晩と同様静まり返ったままのゲート付近で、わたし以外ひとっこひとりいやしません。ゲートの液晶画面にも何も表示されていませんし、係員もいません。<br />
ゲートチェンジを疑い、携帯で確認します。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;昨日と変わってませんね。</strong></span><br />
<br />
いややっぱおかしい！これはおかしいと思う！！取り敢えず充電ケーブルや何かを片付けにぎやかなところまで出て電光掲示を確認したところ、ゲートはB2でした。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>Webサイトの表示はなんなんですか！</strong></span><br />
<br />
だいたいBってなんですかBってコンコースが違うんじゃないですか？<br />
<strong>果たしてCからBへは800m近く歩かなければなりませんでした。</strong>時間がない時間が！空港のベンチで凍えながら夜を明かした身体にはなかなか激しい目覚めの運動でした。<br />
<img src="http://art21.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197255.v1502998867.jpg" alt="R0016357" width="600" height="450" /><br />
着いてしばらくするとボーディング。顔も洗っていません。</div>
<div>まあ機内も寝るだけなのでいいか&hellip;&hellip;。<br />
<img src="http://art13.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197256.v1502998876.jpg" alt="R0016358" width="600" height="450" /><br />
実は午前8時の羽田便の前に午前3時くらいに関空便があってこいつに乗れたらラクだったんですけど、羽田出発・関空帰国にすると航空券が何故か安い運賃で取れなくて断念したのでした。まあ国内の移動もそれぞれ片道移動だと高くつきますしね。<br />
<br />
そうして搭乗したEK312便ですが、なんとガラガラ空き空きでした。<br />
3列シートで横誰もいないとか初めてかもしれません。これはラクできるぞ〜。<br />
通路側の席を取っていましたが、窓際に移動。</div>
<img src="http://art13.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197257.v1502998885.jpg" alt="R0016373" width="600" height="450" /><br />
やっぱりこの光景はすごい。<br />
行きも思ったけど、うすっぺらな砂の上に高いビルがたくさん貼り付いている光景はなんとも不思議で、いったいそこにどんな生活があるのか興味が沸いてきます。<br />
安定飛行に入るとまずは朝ごはんが提供されました。<br />
<img src="http://art5.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197258.v1502998894.jpg" alt="R0016395" width="600" height="450" /><br />
<img src="http://art13.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197245.v1502998790.jpg" alt="IMG_5977" width="600" height="450" /><br />
果敢にも和食にトライしましたが、なかなかのお味でした。<br />
昨日のチキンパスタよりおいしかったと思います。お米おいしい。
<div>で10時間の長いフライトどうするか悩んだんですが、今からしばらく寝て目が覚めたらそのまま起きとく方が時差ボケしないかなかなと思いまして。日本へ着くのは夜の23時前になるので、フライトの後半でぐっすり休んでしまうと深夜なのに寝られない！となるかもと。<br />
昨日はあんまり寝れてませんし、早速肘掛をぜんぶ上げて真ん中の座席でシートベルトを締め身体を横たえて眠ることにしました。<br />
これがものすごく快適で！やっぱり人間身体を横たえるの大切！！</div>
<br />
ちょうど到着の3-4時間くらい前に目が覚めたので、映画を見たり。日本語のプログラムがめちゃくちゃあるのでぜんぜん飽きません。映画を一本見終わった頃に晩ごはんです。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>朝ごはんの後に晩ごはん。</strong></span><br />
深く考えたら負けです。<strong>体内時計を騙し騙し日本に合わせなくては。</strong>ほうらお外は夜じゃないですか？<br />
<img src="http://art21.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197247.v1502998800.jpg" alt="IMG_5978" width="600" height="450" /><br />
ごはんは最後なので中東メシをチョイスしてみました。<br />
あと行きも出たけど、クラッカーとチーズのセットにチリソースみたいなのがついててこれホントいいです。このセットでカルディーとかに置いてたら買ってしまいそうです。<br />
イヤほんと中東メシは機内食にも拘らず、行きも帰りもおいしかったので、ますますドバイに興味が涌いてきました。タダの都会やん？て思ってたんですけど、<strong>かわいい雑貨があっておいしいゴハンがあって、あの砂上の楼閣・砂漠の蜃気楼とでも言う佇まいのビル群。</strong><br />
いったいどんなところなのかちょっと行ってみたくなるに充分です（*）。<br />
<strong>ところで右上にあまりかわいくないものが映っていますね。</strong><br />
<img src="http://art13.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197248.v1502998810.jpg" alt="IMG_5980" width="292" height="389" /><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>ほわいとわいんぷりーず言うたら何故かコレを渡されるwwww</strong></span><br />
<br />

<div>幾らわたしの発音が悪くても<strong>SAKEとWineは間違わない</strong>と思うんですよね！</div>
<div>いいですけど！<span style="font-size: large;"><strong>まあ飲みますけど！</strong></span>おいしいですね八海山！！て言うか日本酒積んでるんだそれも結構いいお酒ですよね八海山！！！<br />
日本酒とか飲む人選ぶと思うので誰にでも渡さない方がいいと思いますよ？<br />
（普通は断ると思います。）<br />
一瞬、ホワイトワインの代わりにＳＡＫＥを積んでいるのかと納得しかけましたが、斜め後ろのご婦人が白ワインの小瓶をいただいていたのでその可能性はすぐに消えました。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>なんで&hellip;&hellip;なんでわたしが日本酒飲むってバレたの&hellip;&hellip;？</strong></span>（違う。）<br />
<br />
ごはんの後はほろ酔いで本などめくっていたら、見慣れた夜景が窓に映り、滞りなく飛行機は羽田に到着したのでした。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>しかし、まだわたしの職場への旅は終わりません。</strong></span><br />
<br />
入国・税関を経て、深夜の国内線ターミナルへ。<br />
平日でダイナミックパッケージならそんなに高くなかったので、贅沢にエクセル東急を予約していたのです。国内線ターミナルはもう閉まっていますが通用口みたいなのがあって、ガードマンにホテルの予約があることを伝えると通してもらえるのです。<br />
飛行機でゆったりできたとは言え、疲れた身体で重いスーツケースをゴロゴロさせてホテル到着。自動ドアが開いた瞬間、<strong>お疲れ様です、おかえりなさいませ！</strong><br />
こんないいホテル久々だ&hellip;&hellip;。ただいま帰りましたです&hellip;&hellip;。<br />
<strong>おかえりなさいませすごくいい&hellip;&hellip;ちょっとメイド喫茶行く人の気持ち分かるかも&hellip;&hellip;。</strong><br />
深夜で空いてるのもあるけどチェックインもさっくさく、部屋にも案内してくれてスーツケースも持ってくれました。ありがたや。お部屋も必要充分です。</div>
<img src="http://art13.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197280.v1502999182.jpg" alt="R0016409" width="600" height="450" /><br />
<img src="http://art21.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197250.v1502998820.jpg" alt="IMG_5983" width="600" height="450" /><br />
荷物も無事帰国。<span style="font-size: large;"><strong>買ったばかりのラゲージベルトとラゲージタグがなくなってます</strong></span>けど気にしないくらいには旅慣れました。まあ消耗品ですよあんなのは消耗品。<br />
でもまた買わなきゃな。ロストバゲージのときに困りますし。<br />
明日に備えて、シャワーを浴びてすぐに寝ました。<br />
<br />
おはようございます。<br />
<img src="http://art21.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197251.v1502998830.jpg" alt="IMG_5984" width="600" height="450" /><br />
ホテルの朝食はおいしいですね。<br />
時間的にお昼ごはんは食べられないので、朝ごはんをモリモリ食べました。<br />
天気もよくNH585便は定刻で出発。<br />
<img src="http://art5.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197252.v1502998838.jpg" alt="IMG_5985" width="292" height="389" /><br />
約90分のフライトを順調に終え、松山に到着しました。<br />
空港からリムジンバスに乗り、バスを降りたらとスーツケースを引きずってとぼとぼ歩き&hellip;&hellip;<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>おはようございます！</strong></span><br />
<br />
<strong>さあこれから元気にお仕事です（疲）。</strong><br />
予定通りダイナミック出勤を完遂し、今回の旅行は終了となりました。<br />
この後にロシア旅行まとめ的なものを書いて、旅行記も終了にしようと思います。<br />
<br />
&lt;おまけ&gt;<br />
<img src="http://art5.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197253.v1502998848.jpg" alt="IMG_5990" width="600" height="450" /><br />
<img src="http://art5.photozou.jp/pub/562/3178562/photo/250197254.v1502998857.jpg" alt="IMG_5991" width="600" height="450" /><br />
勤務中の夕方の休憩で、晩ごはんに食べました。<br />
ダイナミックパッケージの宿泊プランでお得なANAフェスタ商品券付を予約していたので、<span style="font-size: large;"><strong>過酷な帰国即勤務に潤いを&hellip;&hellip;</strong></span>とおいしい空弁を買い求めていたのです。<br />
おすしおいしゅうございました。<br />
<br />
*年内の2015年11月に行きました！]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/381/</link>
    <pubDate>Thu, 17 Aug 2017 20:51:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/381</guid>
  </item>
    <item>
    <title>帰国します・前編</title>
    <description>
    <![CDATA[ホテルのおねえさんたちに素敵な笑顔で送り出されて、空港に向かいます。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016285.jpg" alt="" /><br />
送りの車も快適な立派な車でした。<br />
運転手さんがスマホで渋滞情報チェックしながら進んでくれるのはいいのですが、<strong>完全にスマホ見ながら片手で運転してくれるのはかなり怖かったです。</strong><br />
空港までは約30分程度の道のりです。そしてこの30分のドライブを皮切りに、<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>ダイナミック出勤開始です。</strong></span><br />
<br />
説明しよう！ダイナミック出勤とは！！<br />
<span style="font-size: large;"><strong>旅先から24時間以上かけて帰国しそのまま出社</strong></span>する過酷な出勤の途だ！！<br />
今回は、まず28日14:30サンクト市内から約30分かけてプルコヴォ空港へ、約90分の待機の後、17:10発EK176便にて約5時間かけてドバイへ、明けて29日現地時刻00:15分ドバイ到着、ドバイにて約7時間待機後、8:00発EK312便にて羽田へ、フライト時間は約10時間、羽田到着は22:45となる。<br />
既に松山への交通手段はない時間のため羽田にて1泊を余儀なくされる。<br />
明けて30日NH585便にて9:35分に羽田を出発、11:05に松山へ到着しそのまま12時出勤（21時退勤）の勤務に臨むのである！<br />
<strong>フライト時間約16.5時間、待機含む総合計約36時間に及ぶ出勤となる！！</strong><br />
<br />
&hellip;&hellip;書いてるだけで嫌になってきました。（<span style="font-size: large;"><strong>なお二度ととやらないと誓った。</strong></span>）<br />
2013年にチェコへ行ったときにも30時間くらいかけて帰国して、どうしても片付けないといけない仕事があってしかし公式には出勤していないことにして、そのままちゃっと寄ってその仕事だけして家に帰ったことはあったんですけどもね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
外は雨が降って来たようです。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016287.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016299.jpg" alt="" /><br />
名残惜しく車窓から写真を撮ってみたり。<br />
滞在中は概ね天候に恵まれてよかったです。雨ばかりだったらまたロシアの印象も違ったことでしょう。寒い国の人の春への想いが見て取れたことは本当によかったと思います。<br />
<br />
行きはまだかなまだかなと思ったのですが、帰りはあっという間に空港に着いてしまいました。<br />
ここで運転手さんにチップを渡して写真を撮ってもらうつもりだったのですが、<strong>いい笑顔で握手を求められてそのまま別れる流れとなり</strong>、チップ用にとっておいた50ルーブル紙幣はコートのポケットで虚しく出番を失ってしまいました。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016317.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016319.jpg" alt="" /><br />
到着フロアに比べてかなり明るくてきれいな出発フロア。<br />
そこまで大きくなくて移動しやすい感じ。<br />
滞りなくチェックインできましたが、<strong>コートに50ルーブル紙幣を入れたままスーツケースに突っ込んでしまいました。</strong>あっちゃー&hellip;&hellip;次ロシアなんていつ行くか分かんないのに&hellip;&hellip;(*)。<br />
<br />
で、保安検査を経て出国手続きです。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016328.jpg" alt="" /><span style="font-size: x-large;"><strong><br />
滞在登録が1日足りていない出国手続きです。</strong></span><br />
とか言いながら、出国審査場一歩手前くらいで、あっ記念に出国カード撮っとこう！とか思いついてカメラを取り出す緊張感のないわたくし。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016330.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>無事出国できました！</strong></span><br />
特に滞在登録証明の提示などは求められず、普通にパスポートをめくってハンコを押して出国カードを回収して終了って感じでホッ。ここからすると、やはり「一箇所に一週間以上滞在しない場合は滞在登録は必要ない」ってのが真なのか？と思いますが、でもそれなら短期で移動する人は全日滞在登録なくても大丈夫なのかって言うとなんかそれは不味いのでは？と言う気も&hellip;&hellip;。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>１泊でも普通は滞在登録するみたいだし。</strong></span><br />
滞在登録証明出さなかったホテルでもフロントの人に「大丈夫なの？」ってきかれたしな〜。<br />
取り敢えずわたしから言えることは「<strong>滞在登録はしなくても大丈夫かもしれないけどするに越したことはないが、取り敢えず１日分滞在登録してなくても特に咎められなかった</strong>」と言うことのみです。それもそもそも出国審査のときに滞在登録をすべて照会していてその結果オッケーだったのか、特に不審な点がなければ照会はしておらず故に見つからなかったのでセーフだったのかは分からないですし。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>うーん、謎が深まるロシアのビザシステム。</strong></span><br />
<br />
制限エリアの免税店はそこそこ賑やかで化粧品やお酒なんかはひととおりある感じでした。<br />
ひとつだけロシアのお土産を扱っているお店があって、ルーブル余ってたのでついつい追加でマト子ちゃんと、去年エストニアで琥珀は買ったし、ロシア領で取れたと言うだけで同じバルトの琥珀なのにまた琥珀を買ってしまいました。（<strong>結局余ったルーブルでは足らずカードも使う。</strong>）<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016451.JPG" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016452.JPG" alt="" /><br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>しかしマト子ちゃんは思っきしハズレでした。</strong></span><br />
２個目からもうやる気ないだろ！てかこの大きさでたった３個か！！<br />
３個目には開きそうな切り込みがあるのにどうがんばっても開きませんでした。<br />
18ユーロくらいしたのにひどい〜！ハイ、開けて確認せずに買いました。<br />
いちばん上はかわいかったのに&hellip;&hellip;！<strong>マトリョーシカは買う前にすべて開けるべし！！</strong><br />
<br />
ゲートには１時間前に到着しました。もう飛行機は着いてますね。<br />
と言うか、わたしが来るとき使ったのと同じ便がそのまま折り返すんだと思いますけど。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016336.jpg" alt="" /> <img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016345.jpg" alt="" /><br />
少し写真を撮ってあとはぼんやりして省エネ体制です。<span style="font-size: large;"><strong>帰ったら即仕事だから！</strong></span><br />
<br />
飛行機は定刻に離陸、一路ドバイを目指します。<br />
機内は満席に近くわたしは最後尾の窓側島の通路側だったのですが、<strong>隣には割とゴッツイロシア人青年が乗っていました。</strong>なんかめんどい気配が若干したので本を取り出して読むふりをすることにしましたがこれが災いし、わたしがしている珊瑚玉のブレスレットが青年の目に留まってしまいました。自分のしている妙な梵字の入った菩提樹っぽい玉のブレスレットとわたしのブレスレットを交互に指差しつつ<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>ユーは日本人かブッディストか</strong></span><br />
<br />
とか言い出したので、<span style="font-size: large;"><strong>あっなんかめんどい人だ</strong></span>と確信しました。（失礼）<br />
あーじゃすとあくせさりーですよ〜的なことを答えましたが、青年は自分の憧れる仏教の国から来た日本人を前に話したくて話したくて仕方がないらしく、これからドバイそしてバンコクを経て日本と同じ仏教の国・ミャンマーへ行くとか饒舌に語り出してしまいました。<br />
ミャンマーは２回目だか３回目だそうです。へぇ〜。（すごく気の無い返事。）<br />
ミャンマーに行ったことはあるかと尋ねられたので、数年前に行きましたよヤンゴンとバガンだけですけどねつったら、そうかミャンマーはすごくいいところだよねとか言うので同意しましたが、<strong>何日滞在したのときかれて4日間と答えると、信じられないとか言われたのは軽く余計なお世話だと思いました。</strong>彼はこれから２週間ミャンマーでバカンスだそうです。<br />
ひとしきり話した後、やったら甘ったるい匂いのする白っぽいチョコレートをひとかけ割ってくれました。いただいたので食べるべきかと食べてみたら、<span style="font-size: large;"><strong>脳が痺れるくらい甘かったです。</strong></span><br />
おいしいかときかれたので、甘過ぎるだけで不味くはなかったのでおいしいよありがとうと伝えるとそうかそうかと<span style="font-size: large;"><strong>もうひとかけくれました。</strong></span><br />
この流れで３回目くらいで申し訳ないけど断りました。<br />
青年はやたらにワインを飲みまくり、そしてトイレが近くなりやたらと何度も席を立ちました。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>おまえなんで通路側取らなかったんだよ！</strong></span><br />
<br />
最後は着陸態勢に入るまでずっと席を立ったままでした。<br />
（ギャレーでCAさんと話し込んでいた模様。）<br />
<br />
機内食はビーフストロガノフとチキンパスタのチョイスで、最後にロシア飯〜と浮かれていたのですが、<span style="font-size: large;"><strong>最後尾のわたしに選択権はありませんでした。</strong></span><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016347.jpg" alt="" /><br />
ちきんぱすた&hellip;&hellip;まあまあのお味でした。<br />
体力温存のために機内でも眠る気満々だったのですが、愉快なロシア人青年のおかげでほぼ眠らず5時間を過ごし定刻より早めにドバイへ到着。<br />
<br />
トランジット7時間ですが、流石に深夜では何もできませんので空港で時間を潰します。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016453.JPG" alt="" /><br />
移動中にアラブっぽい雑貨などを扱っているお店を発見してついつい入ってしまい、ついついロバの置物など買ってしまいました。85ディルハム（＝約2,800円）もしちゃったので迷ったのですが、<span style="font-size: large;"><strong>買わずに後悔するよりは買って後悔</strong></span>を合言葉にしておりますので買いました。<br />
しかし、空港のお土産屋さんでこんなにカワイイ雑貨があるとはもしかしてドバイすてきなところ&hellip;&hellip;？とちょっとドバイに興味が出てきました。<br />
<br />
まだ電光掲示には明日の飛行機のゲートは表示されていません。<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/IMG_5976.jpg" alt="" /><br />
しっかーし！<br />
<span style="font-size: large;"><strong>空港WiFiに接続すれば自分の便のゲートが分かるんだもんねー！</strong></span><br />
相変わらず遅くて使えないWiFiでしたがこれはたいへん素晴らしいと思います。WiFiの接続認証にチケット番号などが必要になるのですが、そこで判断して情報提供してくれるようです。<br />
ゲートに向かいながら、有料のラウンジなどもチェックしてみましたが明らかに受付にまで人があふれており、どう考えても落ち着けなさそうだったので早々にあきらめました。<br />
C36ゲートを確認したところ、しばらく使われないゲートのようであたりは閑散として落ち着いた雰囲気だったので、ここで朝まで休むことにしました。ベンチは手すりがあるタイプで寝転がることができませんでしたが、電源が近くにありました。しかしですよ&hellip;&hellip;<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016356.jpg" alt="" /><br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;寒い&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;！！</strong></span><br />
<br />
寒い！冷房効きすぎ！！<span style="font-size: large;"><strong>てかそれ行きに分かってたよね！？</strong></span><br />
<strong>なんでわたしはコートをスーツケースに入れてしまったんでしょうか！</strong>バカだからですね！！<br />
寒いので行きと同じ高いカプチーノ（23ディルハム）を買ってきました。寒い&hellip;&hellip;。<br />
かろうじてスーツケースに入れなかった大判のストールを広げてくるまり震えながら空港の夜を過ごすのでした&hellip;&hellip;。<br />
<br />
*翌年2016年4月、今度はウラジオストク・ハバロフスクへまんまと行き、50ルーブル紙幣は無事使用できました。]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/380/</link>
    <pubDate>Wed, 16 Aug 2017 18:46:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/380</guid>
  </item>
    <item>
    <title>軍靴の音がきこえる（物理）</title>
    <description>
    <![CDATA[13時も過ぎましたのでホテルに戻って、軽くお昼でも食べて空港に向かえば丁度良い時間です。<br />
最後にカザン聖堂を見たのは良かったと思います。サンクトの街並みを目に焼き付けようと、写真は控えめに歩き、少し遠回りになりますが最後に宮殿広場も通って&hellip;&hellip;<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016256.jpg" alt="" /><br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>なんだコレは！</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>広場を埋め尽くす軍人さん。</strong></span>制服が違うのでいろいろ勢揃いしているようです。<br />
何かのイベント？にしてはちょっとユルい感じ？と言うか拡声器でいろいろな指示が飛んでいて、なんですか、こういうのなんか覚えがありますよ、<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>&hellip;&hellip;運動会の練習だ。</strong></span><br />
<br />
でも<strong>運動会はたぶんやらない</strong>ので来る戦勝記念日のイベントのリハーサルでしょう。<br />
しかしこれでここ数日やたら街で軍人さんを見掛けた理由も分かりました。このためにサンクトに集められたひとたちが空き時間（？）に観光したりデートしたりしてたものと思われます。<br />
わたし以外にも観光客と思われる人たちが控えめに遠巻きに様子を見守っています。<br />
パレードに参加している軍人さん以外に警備に当たっている軍人さんもいるのです。<span style="font-size: large;"><strong>下手な動きをするとたぶんこのひとたちに取り押さえられるものと思われます。</strong></span><br />
<br />
なのでわたし含め最初は恐る恐る写真を撮っていた観光客でしたが、徐々に、<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016259.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016262.jpg" alt="" /><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016264.jpg" alt="" /><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>これは大丈夫ではないか&hellip;&hellip;？</strong></span><br />
<br />
と言う雰囲気になり、大胆にも一眼レフを持って列から2-3mくらいまで近付く人まで出てきましたが、特に問題ないようでした。しかしあの距離まで近付けたら最早テロリストの勝ちだと思いますが、まあ<span style="font-size: large;"><strong>軍人の群れに突っ込んでいくテロリストもそういない</strong></span>か&hellip;&hellip;。<br />
なのでわたしも遠慮なく撮らせていただきました。（<strong>と言いつつやや遠い。</strong>）<br />
<span style="font-size: large;"><strong>制服補正でみんなそこはかとなくイケメンに見えますね。</strong></span><br />
しかしホント最初見たときはびっくりですよ。そう言えば朝からこのあたりにゴツい車が停まってるなあとは思ってたんですよ。この準備のためでしたか。<br />
なお急に１枚近い写真がありますが、近付いたのではなく隊列が変わって向こうが急に近付いてきただけです。（なので避けました。）<br />
<br />
<iframe width="600" height="337" src="https://www.youtube.com/embed/Wb95DtQ-_pc" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe> <br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>みんなが思うロシア（先入観）！</strong></span>みたいなのが見れてちょっと満足です。<br />
しかし、これ今日エルミタージュ美術館行くつもりだった人とかはさぞがっかりだろうと&hellip;&hellip;それとも通れないように見えるだけで、一応行けるのでしょうか。<br />
戦勝記念日あたりに旅行される方は、施設や広場がイベントのために閉まったりする可能性があるのでよく調べておいた方が良さそうです。<strong>まあわたしは調べてなかったんですけれども！</strong><br />
あんまり眺めていると食事を摂る時間がなくなってしまいますのでバタバタとホテルへ戻りました。<br />
<br />
最後もホテルのレストランへ。結局ほぼ食事はここで摂りました。<br />
そんなにおなか空いてなかったんだけれども、折角ロシアまで来たわけですし最後までおいしいごはんを食べたいのです。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016270.jpg" alt="" /><br />
まずはおビールたん。<br />
そして、おなか具合と時間と相談して頼みましたのは&hellip;&hellip;<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016277.jpg" alt="" /><br />
サーモン添えのクレープです。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>クレープ朝も食べたやん！</strong></span><br />
でも比較的軽くて<strong>早く出てきそうでロシアっぽいもの</strong>って言ったらこれかなって。<br />
朝食よりも更に厚くてもちもちで、花びらのようにうつくしく並べられたスモークサーモンもたいへんたいへんおいしくてとても満足しました。香港でわざわざスモークサーモンのサラダ食っちゃったくらいにはスモークサーモン好きを自負しております。<br />
最後にウエイトレスさんにGoogle翻訳の力を借りて、「おいしいごはんをありがとう。楽しく滞在できました。」的なことをお伝えしたら、にっこりしてくれました。<br />
名残惜しさでいっぱいですが、いよいよ帰路に着きます。]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/379/</link>
    <pubDate>Wed, 16 Aug 2017 16:55:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/379</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カザン聖堂</title>
    <description>
    <![CDATA[たいへん厳かな雰囲気のある正面入り口で、広場には噴水があります。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016226.jpg" alt="" /><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016233.jpg" alt="" /><br />
カザン聖堂は今まで見学した教会と違い、教会として本格的に機能しているところです。<br />
今まで見たところではまだヴェリーキー・ノヴゴロドの教会ではお参りをする人も多かったですが、それでも入場料を取ったり観光地としての側面が強かったです。<br />
血の上の救世主教会とかイサク聖堂なんかは「ミュージアム」とされているのですが、カザン聖堂はロシア正教の中心を担う教会であり、観光のための施設ではありません。<br />
ただこの列柱の並ぶ建物は、時の黄帝パーヴェル１世の希望でカトリック風の列柱が並ぶ様式で、当時のロシア正教会はあまりいい顔をしなかったそうです。まあ、<strong>ヴァチカン風の聖堂イイネ！とか皇帝が宗派違いの異国にかぶれた</strong>らそらちょっと心配にはなりますわな&hellip;&hellip;。<br />
まあともかく、そう言った場所なので入場料はかかりませんが、写真撮影は禁止、参拝者を優先した行動を心がけねばなりません。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>ですが早速入口で写真撮ってるやついるゥー！！</strong></span><br />
<br />
地下鉄とかじゃなくてもうホントこういうところで写真撮るやつをどうにかしてはいかがでしょうか！とかまあこんな勢いで怒ってるわたしが今いちばんこの場に相応しくないですね！<br />
<span style="font-size: large;"><strong>せいぜいカメラの前をウロつくくらいに留めることにします。</strong></span><br />
奥へ続く通路は大きな柱が並び、派手な装飾はありません。しかしイコノスタスのあるホールは、フレスコ画や装飾で埋め尽くされていました。<br />
幾つもイコンが置かれ、そこをゆっくりと祈りながらまわる人たち。大勢の人がいますが周囲は比較的静かです。観光客よりも祈りのために来ている人が多いと言うことでしょう。<br />
異教徒であるわたしは、この教会と言うよりもそういったひとたちを含めたこの場の雰囲気を感じたくて、少し歩いては立ち止まっていました。<br />
<br />
圧巻だったのはイコノスタスの左側にある聖母マリアのイコンです。<br />
イコン自体は大きなものではないのできちんと見えたわけではないのですが、このイコンに祈りを捧げるために人々が長い行列を作っているのです。<br />
自分の番が来ると、膝をついてイコンを見上げその隅に口づけ、長く祈りを捧げていました。<br />
その姿はすごく心を打たれるものがあって、とても印象に残っています。<br />
正教では聖母が信仰の対象として特に好まれるそうですが、それって土着の地母神信仰なんかとやっぱり結びつきがあるんじゃないのかなあとか思うのです。厳しい大地に生きる人々だからこそ、大地や産むものへの思いが大きくなるのではないかなと。そういうベースがあるから、ソ連時代も人々は密やかに信仰を守り続けることができたんじゃないかなとか想像してみたり。<br />
今ガイドブック見てたら、ソ連時代にはカザン聖堂は「無神論博物館」となっていたようで、それが時を経て信仰の場として復活していると言うのはすごいことですよね。<br />
女性は聖堂に入るときにはスカーフをかぶるのですが（異教徒はokっぽい感じ、並んでお祈りするならかぶった方がいいと思う）、若い子なんかはスカーフの代わりに着ているコートのフードをすっとかぶったりして、すごく自然にお祈りに来ている感じで、それもまた良い感じでした。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>この熱心な信者の方々にカメラを向けている不届者もいましたがね！</strong></span><br />
<br />
<strong>カメラかカードが壊れたらいいと思いますぅー！</strong><br />
わたしはこの通り、心穏やかに神に祈り隣人を許せるタイプではないようです。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016445.JPG" alt="" /><br />
で、ついついこんなものを買ってしまいました&hellip;&hellip;。<br />
<strong>お気軽にオブジェとして仏像買っちゃう欧米人みたいでちょっとアレなんですけど&hellip;&hellip;。</strong><br />
イースターエッグ風のオーナメントはともかく、お手軽イコンを買ってしまいました。ファッションでこう言うの買うの良くないと思うんで、普段買わないのですが、このイコンに祈る人々の姿を心に留め置きたくて、その記憶の縁にしようと買っちゃったのねん。<br />
本来は信者の方がご自宅の祭壇なんかにお祀りする用だと思います。<br />
まあなんですか、聖堂の運営や維持にわたしの払った450ルーブルが役立つといいと思います。<br />
他の教会でもこういうのはちょくちょく売っていました。<br />
<br />
30分少々の滞在で聖堂を出たところ、少し天気が良くなって来たかな？と言う感じ。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016244.jpg" alt="" /><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016240.jpg" alt="" /><br />
うーん、でも反対側はえっらい暗くなってるな、コレどうかな&hellip;&hellip;。<br />
今着ているもののまま夜を越えることになるので濡れたくないなぁ〜。<br />
噴水の周りにはたくさんのベンチがあり、街の人や観光客の憩いの場になっていました。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016250.jpg" alt="" /><br />
年齢幅広めの子供達の一団と、ここにも出稼ぎ貴族が&hellip;&hellip;。<br />
<strong>そうだよね、やっぱりカップルになってるほうがいいよね！？</strong><br />
昨日ヴァシリエフスキー島の岬で見た<span style="font-size: large;"><strong>ソロ貴族</strong></span>はちょっと商売的にどうなんですか？<br />
<br />
お金が余りそうなのとすぐそこなので、ドーム・クニーギに寄ってみることにしました。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016253.jpg" alt="" /><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016447.JPG" alt="" /><br />
本屋さんになるのですが、センスの良い文具や立地柄お土産も置いていました。<br />
サンクトの名所をあしらったノートやメモ帳、ポストカードなんかもあって、かわいい上に安かったし、消耗品なら渡しやすいので、お土産を買うのに非常に良いと思います。<br />
<strong>そんでこのリプロのレトロポストカードがもうかわいくて！</strong><br />
いっぱい買ってしまった&hellip;&hellip;ようじょかわいい&hellip;&hellip;。（<span style="font-size: large;"><strong>ダメな言い方。</strong></span>）<br />
あとまだ４月なんですけど、既に2016年のカレンダーがあってかわいかったのでこれも買いました。マグネットがついてて冷蔵庫とかに貼り付けられるようになっています。<br />
あと赤いのはお城模様の箱に入ったタブレットチョコレートです。<br />
そして入口に華々しく設けられていたのは&hellip;&hellip;<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016449.JPG" alt="" /><br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>戦勝記念日グッズコーナー！！</strong></span><br />
これはちなみに弟へのお土産に買った紅茶の入った缶です。もっとがっつり後に残りそうなマグカップとか皿とかもあって迷いましたが、この程度にしておきました。<br />
結構大きいコーナーだったんですが、外国人観光客が多いようであまり見ている人はいませんでした。わたしが真剣に物色していると、欧米人のおいちゃんが<span style="font-size: large;"><strong>買うの&hellip;&hellip;？</strong></span>みたいな顔で見て来たのですが、大丈夫です！<span style="font-size: large;"><strong>ちゃんと分かってて買ってますのでそんな気の毒そうな顔しないでください！</strong></span><br />
なお毎年こう言うものが売られているのか、2015年が戦後70年と言うことで特に盛り上がっていたのかは分かりません。<br />
イカした戦勝記念日グッズ含めて567ルーブルのお買物でした。]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/378/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Aug 2017 16:46:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/378</guid>
  </item>
    <item>
    <title>煌めく星を後にして</title>
    <description>
    <![CDATA[さてこれでもかと絢爛豪華なモザイクに目どころか口まで開いて塞がらない状態ですが、わたしがいちばん好きだったのはここだったりします。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016191.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016193.jpg" alt="" /><br />
西南すみっこ出口近くの一角のモザイクです。<br />
何故かここだけターコイズブルーではなく紺碧のモザイクに金色の星が輝いているのです。その様子はここだけ見るとまるでモスクのようにも思えます。<br />
もちろんわたしに知識がないだけでキリスト教的な何かではあるんでしょうが、『イスラム的なもの』と認識する要素の中にもともと宗教とは関係のない『アラブ的なもの』もあると思うんですよ。もともとキリスト教だって発祥はアラブ圏だし、なんか同じだなあ似てるなあと思えるものがあるのはなんか良いと思うんですよ。<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<span style="font-size: large;"><strong>とか言うのは後から考えた</strong></span>だけで、感覚的に好きなだけです。<br />
<br />
お星様に見送られて教会を後に。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016195.jpg" alt="" /><br />

<div>血の上の救世主教会からネフスキー通りへ向かう道には民芸品の屋台が出ています。<br />
まだ<strong>シーズン前だからか平日だからか午前中だからか天気が悪いからか<span style="font-size: large;">全部のせい</span>か</strong>は分かりませんが、遠めに見た感じにはそんなににぎやかではなかったです。</div>
<div>結局、来た道引き返したんで実際見てはないんですが、ネフスキー通り沿いとか歩いていても観光バスとかで来そうなやたら高級なお土産屋さん以外にはあんまりお土産屋さんって見なかったので、いろいろ見たい人はここで見るのがいいんじゃないかと思います。<br />
と言うか他に選択肢がないと言うか。<br />
なんか日本みたいな路面店の個人のお土産屋さんって殆ど見かけなかったんですよね。</div>
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016197.jpg" alt="" /><br />
去り際に少し離れてなるべく全体像を収めてみました。ああカワイイ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
いったんホテルに戻って、少しだけ休憩してチェックアウトです。<br />
チェックアウト時間までにもう一箇所くらいどこか行けるかなと思ってましたが無理でした。まあツアーとかだと15分くらいしかいない場所に平気で1時間くらいいたりするんで、そろそろ自分のペースをわたしは把握するべきです。<br />
あんまり貴重品持ち歩きたくなかったので、ギリギリまで部屋をキープしてたんですよね。ここからはパスポートや出国カード、大事な滞在登録証明も含めてすべて持ち歩き。<br />
出入国関係の書類をチェックしつつ、これ出国のとき見せるんかなと過ぎる不安。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>わたし、1泊分滞在登録されてないんですよね。</strong></span><br />
<strong><br />
しかしまあ今更どうしようもないのでどうもしません(*)。</strong><br />
2泊したお部屋ともお別れ。クローゼットがオープンだったけど大きく取ってあって使いやすかった。せいぜい数日の滞在ならオープンのが便利だな〜。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016211.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016216.jpg" alt="" /><br />
フロントのかえるちゃんがかわいかったので、手続き待つ間に撮りました。<br />
こじんまりしてて従業員さんの感じも良くて本当に良いホテルでした。送りの時間を確認して、スーツケースを預けて本当に最後の観光へ。<br />
現在、丁度お昼ですが、先に出歩いて時間があればお昼ゴハンを食べようかなと思います。<br />
<br />
最後はカザン聖堂に行ってみようと思います。<br />
時間あったら民族博物館とかも行ってみたかったし、結局モスクワ駅寄りのほうとかぜんぜん行けてないんで、サンクトだけに滞在しても良かったかもしれませんが、木造建築博物館は見に行って良かったので後悔はありません。まあ移動無しのサンクト滞在だけなら、もっと歳取ってからでもまたフツーに行けそうだしな。<br />
すっきりしない空模様ですが、帰るまでもってくれるといいな〜。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016220.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016223.jpg" alt="" /><br />
最後だと思うとやたらに写真を撮りたくなる。<br />
わたしがあんまり今まで大通りの写真とか撮ってなかった（載せてなかった）だけでホント都会なんで。観光とか街歩きに飽きたらZARAとかもあって普通に買物できるし、ブランドの路面店の看板もいっぱい見たし、ルーブル安の間はなんかお得かもしれないし、別にぜんぜんマニアックじゃなく普通に楽しく海外旅行って感じの場所なんで、<span style="font-size: large;"><strong>もっとみんな普通にパリとか行くみたいにサンクトペテルブルク行ってもいいんじゃない？</strong></span>ってすごい思いますぅ〜(*)。<br />
<br />
さてカザン聖堂につきました。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016224.jpg" alt="" /><br />
派手さはありませんが、両翼に回廊を持つ堂々とした立派な外観です。<br />
中に入るとしましょう。<br />
<br />
*ヴェリーキー・ノヴゴロドのホテルで金曜夜チェックインして土曜朝チェックアウトしたら滞在登録してくれなかった。そんでフロントのおばちゃんに大丈夫なの？とかきかれた。詳細は「<a href="http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/336/" title="">滞在登録何ソレおいしいの？</a>」にて。<br />
<br />
*やっぱビザがネックなんだろうなぁ〜。<strong>わたしも大丈夫でしたとか言いつつ、現地では結構ドキドキしてたからなぁ〜。</strong>あと言葉？英語しゃべれる人は逆に不安になるかな。でもホントすごいいいですよ〜。きっと夏とか暑くなくていいと思うし〜。（ダイマ）]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/377/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Aug 2017 14:58:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/377</guid>
  </item>
    <item>
    <title>血の上の救世主教会（写真てんこ盛り）</title>
    <description>
    <![CDATA[カッサで入場料250ルーブルを支払い。それから今日は他に大した観光をする予定もなくロシアルーブルを余らせそうで日本語もあったので音声ガイド100ルーブルも借りました。<br />
入るとすぐにこんなミニチュア模型が！<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016107.jpg" alt="" /><br />
血の上の救世主教会は大きいし目立つのでいろんなところから見えるんですが、意外に周りはあんまり開けていないので、全体像を見ることは難しいのです。これはすてきな計らい。<br />
こうして見ると本当に可愛らしい。<span style="font-size: large;"><strong>ウエディングケーキです</strong></span>とか言われても違和感ない。<br />
実際のスケール感で見ると<strong>異様にも見えるし紙一重</strong>ではあるんですが。<br />
今日なんか天気悪いからもう<span style="font-size: x-large;"><strong>ボスの居城感満載</strong></span>でしたし！<br />
ここでデザインは公募から選ばれたとか奇抜なデザインで賛否あったとかガイドで聞いた気がするんだけど、今調べてもどこにもそんな記述出てこないし、<strong>わたしの気のせいかもしれません&hellip;&hellip;。</strong><br />
中央の床は保護されて通れない（踏めない）ので、周囲を周って見学する感じ。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/IMG_5926.jpg" alt="" /><br />
オーディオガイドを借りたら渡してくれた図面です。番号のところでガイドを再生してくださいねと。①のミニチュアのところでは教会の外観についての解説がありました。<br />
取り敢えず素直にこの順番に解説聴きながらぐるっとしてみましょう。<br />
とか言いつつ、もうアレですよ、ミニチュアから目を離せばもうこれですから。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016109.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>うわすっごい&hellip;&hellip;</strong></span><br />
もう鮮やか！煌びやか！！<br />
背景のブルーと絵の中・実際のシャンデリアの黄金とのコントラストがたいへん印象的です。<br />
すごいすてき&hellip;&hellip;。動かなくても全体見渡される大きさではあるので、<strong>もうここで立ち止まってぼんやりしてしまいそうです。</strong>えーとにばんにばん&hellip;&hellip;。<br />
<br />
お、このお堂みたいなやつがにばんですね！モイカ川のほう、西側になります。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016111.jpg" alt="" /><br />
こちらはアレクサンドル２世が暗殺された場所を示しているのだそう。<br />
この教会自体が息子である次の皇帝によってその死を悼むために作られたもので、それが故に「血の上の救世主教会」と呼ばれるのだそうで。<br />
しかしアレクサンドル２世は車を狙って投げられた手榴弾によって死んでしまったらしく、現代からすると<span style="font-size: large;"><strong>雑な暗殺方法で簡単に殺されてしまった&hellip;&hellip;？</strong></span>とかこのときは思ってたんですが、今調べたら<strong>それ以前に二度も爆弾で殺されかかってたすかっている</strong>ので、そう簡単なもんでもなかったんですね。<br />
専制政治を斃したい一派の人たちが、最初は農民まとめて一揆とか起こそうとしてたんですけど、農奴解放とかもあっていまいち農民がついてこないので、皇帝とかを暗殺しちゃおうぜ！と言う方向性になったんだそうで。なんつーかうーん&hellip;&hellip;複雑。<br />
権力者を嫌う人は権力を嫌う人と自分が権力を握りたい人がいるとか最近見かけましたがまあそうだろうと思いますよ。だから狙われる対象がいかに悪い為政者でもすごく怖いなあと思います。<br />
いやもうシリアの惨状とか結局そういうことなんじゃないですか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
イヤしかしホントこれ天井から壁まですべてが埋め尽くされているのは今まで見てきた教会もそうなんですが、このイコン的な絵がここではぜんぶモザイク！<br />
<span style="font-size: large;"><strong>手間とか考えたらもう頭がクラクラしそうです。</strong></span><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016113.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016114.jpg" alt="" /><br />
全体を見ても細かく見ても（植物模様とか）本当にすてきです。<br />
ちなみにわたし、<strong>外観見てこれはかわいい行きたいと思ってやってきて中がどんなかまったく知らなかった</strong>んで、本当にかなり驚いてます。歩き方にも中の写真は載ってなかったし。<br />
そして正面（さんばん）を見よとの案内に従って正面を見ます。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016117.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016118.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: large;"><strong>うわなんか床すごいイコノスタスすごいうわーって言う。</strong></span><br />
さんばんできいた解説かどうかは忘れちゃったんですが、1907年の完成後、ソ連時代はやっぱり宗教禁止なんで荒らされまくった挙句に倉庫とかゴミ置きになってしまったそうです。その後レニングラード包囲もあってそのときにも荒れたそうですし。<br />
そんで1970年から修復が始まって、一般に公開されたのは1997年と比較的新しい。<br />
しかしこんな立派なイコノスタスもありながら現在は教会としては機能していないそうでなんだか勿体無い話です。理由は忘れてたんで今調べましたが、もともとロマノフ家の私的な慰霊のための場だったからだそうで、そういう儀式はたまに行われているんだそうですが。<br />
しかし<strong>立派な観光の目玉としてサンクトペテルブルクを訪れる外国人からガッポガッポ入場料を稼いでいる</strong>ので、死してなおロシア皇帝の威力はすごいなと思います。<br />
<br />
北側の壁ですね。４番あたり。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016123.jpg" alt="" /><br />
これらのモザイク画はすべて原画が違う人だそうでって、<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>まあひとりでこんなに描けないですね。</strong></span><br />
そういうワケでよく見ると、割と顔とか違って面白いです。<br />
小さなモザイク画なんかは職人さんがそのまま作ったようですが、特に大きなものは有名な画家に下絵を描かせたりもしたそうです。ちゃんと見ると、絵によって結構テイスト違うんですけど、全体に同じ鮮やかな青い背景があるのでそろって見えるように思います。<br />
青と言えば、たぶんどんな石をどれだけどこから調達したかとか染料の話も出たと思うんですが、細かいところはすっかり忘れてしまいました。<span style="font-size: large;"><strong>いろいろなところから一流の技術者と材料を取り揃えまくったのでとにかくすごい</strong></span>と言うことだったのは覚えています。<br />
このあたりで上を見上げると、キリスト様の姿があります。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016125.jpg" alt="" /><br />
と思ってたんですが今ガイドブックとか見たら「<strong>全能者ハリストスでこの教会の名前は正式には聖ハリストス教会</strong>」とか書いてあるから、へっ！？って混乱したんですが、<span style="font-size: large;"><strong>ハリストス＝キリスト</strong></span>でした。キリストのロシア語読みですって。ややこしい&hellip;&hellip;。<br />
ハリストスって誰ですかってググッて知ったので、ガイドブックなんてライトな読み物でそんなの誰でも知ってるでしょ？ってスタンスは取らないでくださいよもう。<br />
この構図は特に「全能者ハリストス」と言って、イコンにおける主要なデザインだそうですよ。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016137.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016138.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016139.jpg" alt="" /><br />
南側も目線が行きやすい場所はやはり特に大きく立派なモザイク画になってます。<br />
皇帝暗殺の場所の教会と言うことで、モザイク画も聖書の中でも受難の様子とか割と悲劇的なシーンが多いそうなんですが、見ていたときはあんまり気付きませんでした。<br />
この写真の正面のやつはきっとキリスト様が生まれたときあたりでしょと言うくらいしか分からないと言う、つまり<span style="font-size: large;"><strong>聖書あんまり知らない</strong></span>からと言うのがデカいとは思うんですけど。<br />
<br />
続きまして５番のところ。<br />
ここまで続けてイコノスタスの一部なのか、これはこれで別か忘れましたが、まあ似たような意味合いの仕切りだと思います。きれいな薔薇色の石。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016143.jpg" alt="" /><br />
在りし日にはまんなか以外にもきちんとイコンが収まっていたんでしょうね。<br />
そんでついにイコノスタスの前にやってきました。ここが６番。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016157.jpg" alt="" /><br />
やはりここには正教で信仰の厚い聖母様のイコンがあります。<br />
が、ここは教会としては機能していないし、イコノスタスの扉には宝石なんかもびっちりはまっているので、<span style="font-size: large;"><strong>まったく近づけない状態です。</strong></span><br />
イコノスタスの正面の扉の修復が最も難しく、これだけで10年くらい（ここ朧げ）かかったとか解説があったと思います。<strong>それ聴いてまあそうだろと納得するくらいすごかったです。</strong><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016165.jpg" alt="" /><br />
で、ななばん。見上げれば幼子イエスと言うことですが、なんだろうか、これは<span style="font-size: large;"><strong>上から覗かれているような構図で正直ちょっとギョッとしました</strong></span>&hellip;&hellip;。<br />
もうちょっと首から下入れていかない？<strong>すごい穴を覗き込んでるひとふう！！</strong><br />
まあそのくらい生命感のある絵だと言うことではありますが。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016167.jpg" alt="" /><br />
これたぶん８番の解説聴きながら撮ったんだと思うんですが&hellip;&hellip;<br />
<span style="font-size: large;"><strong>正直何聞いたかさっぱり覚えてません&hellip;&hellip;。</strong></span><br />
ただモザイクの質感は伝わるかなって思って載せてみました。この勢いでびっちり！びっちりなんですよ！しかも一回作って壊れたの作り直したんですから！！<br />
９番のあたりにはケースの中に修復に関する資料があったので、そのあたりの説明を聞いたと思いますが、やっぱりあんまり覚えておりません。折角ガイドブックやwikiには載っていない情報もたくさんあったので、書き起こしたパンフレットとかあってもいいと思うんですよう〜。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>全部は覚えられないですもん！（居直り）</strong></span><br />
<br />
ひととおり見学はしましたが、名残惜しく見上げてはため息、撮ってはため息。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016159.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016161.jpg" alt="" /><br />
公式写真集でもあれば欲しいところですが、ないのでめちゃんこ撮りましたよ！<br />
ちょっとカメラの設定をいじって鮮やかめに撮ってみました。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016186.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016187.jpg" alt="" />&nbsp;&nbsp;<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016189.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: large;"><strong>わたしの印象としてはこのくらいのインパクトがありました&hellip;&hellip;。</strong></span>]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/376/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Aug 2017 18:04:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>血の上の救世主教会へ</title>
    <description>
    <![CDATA[ロシア風の朝ごはんともお別れです。もちもちクレープおいしかった&hellip;&hellip;。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016074.jpg" alt="" /><br />
残金が400ルーブルくらいしかないので、レストランのATMで追加キャッシング。<br />
あんまり余らせても嫌ですが、心配性だし足りなくてケチケチするのも嫌なので2000ルーブル出しましたが、たぶんコレ余らせちゃうだろうな〜。<br />
朝食後、チェックアウトまで周辺を観光して、チェックアウトしたらまたお迎えの時間まで周辺を観光というゆる〜い予定です。サンクトペテルブルク発は17:10、14時半にホテルから送りを頼んであるのでギリギリまで観光できます。<br />
<br />
朝食を終えて10時過ぎ、そのまま出発します。今は降ってませんが、ひとあめあった模様。<br />
目指すは今までも何度か姿を見ていた血の上の救世主教会です。そもそも「<strong>うわっなんだコレ、こんなんあるんかロシア行ってみてえ</strong>」と思ったキッカケの建物で、最後のお楽しみにとっていました。最初に行くか迷ったんですけど、ホテルから近いので最後に行けるなと。<br />
ホテルの近くには実は日本領時館がありました。ホテルを決めるとき、おおこれなら何かあったときも安心だね！と思ったのですが、日の丸がかかってる建物がそうですね。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016075.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016078.jpg" alt="" /><br />
道路をお掃除していたおばさまがた。<br />
公園や道路のお掃除、バスの車掌さん、地下鉄の窓口etc....中高年の女性がよく働いている印象です。何か優先的に就労できる仕組みがあるのかな。しかしなかなかお掃除はたいへんだと思います。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016082.jpg" alt="" /><br />
川や運河だらけなので本当に橋も多いですが、小さな橋も装飾が凝っていてきれいです。<br />
<br />
川沿いを外れて教会へ。<br />
何か結構大掛かりに工事中だったんですが、何ができる（直してる）んだろう。歩き方先生の地図にはなんにも載っていません。<br />
何気に撮った写真ですが、今気になって拡大してみたらポリさんが携帯で話をしつつしっかりこっちを見ていました。<span style="font-size: large;"><strong>あやしい東洋人だからか&hellip;&hellip;。</strong></span><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016086.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016091.jpg" alt="" /><br />
ツム百貨店とかある通りですね。一昨日行ったドーナツ屋もこの通り沿い。<br />
この通りを右手に通り過ぎまだ進みます。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016093.jpg" alt="" /><br />
サンクトペテルブルクではこういう路上広告（？）的なものが結構あります。矢印で店の前まで誘導するようなタイプもありました。行く前に見たふれあい街歩きによると、こういうのを<span style="font-size: large;"><strong>彼女のアパートの前にでっかく書いてプロポーズしたり捨てないでと訴えたりする</strong></span>こともしばしばあるということでしたが、昨日さんざか住宅街をうろつきましたがそいうのは見つけられませんでした。内容的に考えて後で消すと思うので、行き合うのは難しいのかもしれません。<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016103.jpg" alt="" /><br />
目的の血の上の救世主教会の近くに別の小さな教会もありました。<br />
<br />
さて到着&hellip;&hellip;<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016102.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: large;"><strong>イヤこれ絶対なんかボスとか出るでしょ！？</strong></span>]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/375/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Aug 2017 04:02:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>早朝散歩</title>
    <description>
    <![CDATA[おは&hellip;&hellip;おはようございます&hellip;&hellip;。<strong>ヨロヨロと目覚ましを止める最終日の午前4時。</strong><br />
なんでこんな有り得ない時間に起きたかというと、ネヴァ川にかかる橋は夜中は船の運航のために上がるのですがそれが閉まるのが5時とガイドブックで見たからです。わたしの生態から言って橋が上がるところを見に行く方が確実性は高かったのですが、日付まわってひとりで出歩くのは流石にどうか？と思い、朝狙いにしてみました。<br />
朝はニガテなので起きれなかったらまあいいやとか思っていたのですが、起きれちゃいました。&hellip;&hellip;半分くらい寝てますが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
なお安全に橋を見に行くウォーキングツアーとか夜中の遊覧クルーズとかもあるみたいですが、高かったし4月でもやってるのかどうかは分かりませんでした。しかしこれも集合場所・解散場所までの行き来が物騒なのではないでしょうか。送迎もつけたら驚きの価格になると思います。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016010.jpg" alt="" /><br />
折角起きたし行くかとぼんやり洋服を着替えてぼんやりホテルを出ましたが、寒かったので外に出たら流石に一発で目が覚めました。あたりはまだ薄暗いです。<br />
<br />
さてさて橋はどんなもんですかね&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016012.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016014.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>閉まってる！！！既に閉まってます！</strong></span><br />
<br />
<br />
現在午前4：45！！既に閉まってます！！！<br />
<strong>『開/1：25-4：55』とは！！！（歩き方せんせいの記述より）</strong><br />
そうか！通行止め時間だなこれは！？見た目閉まっててもすぐ通れるとは限れないもんね！！しくじったぞこれは！！！<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>と言う訳でタダの早朝散歩になりました。</strong></span><br />
<br />
<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016020.jpg" alt="" /><br />
橋がライトアップされているのが名残りだと思われますが、これも4：50くらいに消えてしまいました。うっわぁ&hellip;&hellip;こんなことなら夜に来ればよかった。と言う訳で、早朝に橋が稼動するのを見たい方は4：45では既に遅いと言うことをお知らせいたします。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>何時だったら間に合うのかは不明です。</strong></span><br />
<br />
まあ折角出てきたので、来た道を引き返さず、宮殿広場を回って帰ろうと思います。<br />
今日はちょっとお天気が良くないみたい？<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016021.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016025.jpg" alt="" /><br />
エルミタージュ美術館の横を歩いて、宮殿橋の袂、旧海軍省のところを曲がって&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>ひとっこひとりいない宮殿広場です！</strong></span><br />
<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016027.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016028.jpg" alt="" /><br />
<br />
と言いたいところですが、<span style="font-size: x-large;"><strong>います。</strong></span><br />
<br />
<strong>それもアンプを持ち込んで楽器をかき鳴らして大騒ぎしているサンクトペテルブルクのちょっとやんちゃな若者が。</strong>害はなさそうな感じでしたがうるさい。<br />
しかし彼らは一晩中やってたのか。元気が有り余りすぎだと思います。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016040.jpg" alt="" /><br />
しかし他には誰もおらず、わたしもカメラを地面に置いてこんな写真を何枚も撮っていたので、他に通りかかった人からすれば、<span style="font-size: large;"><strong>サンクトペテルブルクの</strong><strong>やんちゃな若者も不審な東洋人もいっしょくたにあやしかった</strong></span>と思います。<br />
<br />
この寒いのに手袋を落としたまんまにする人もいるようです。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016055.jpg" alt="" /> <img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016060.jpg" alt="" /> <img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016064.jpg" alt="" /><br />
ハイ、ホテル前まで戻りました。30分少々のお散歩でした。<br />
<br />
朝食の時間にはまだ早いので、荷物を片付けて二度寝しました。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016072.jpg" alt="" /><br />
このお部屋ともいよいよお別れです。]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/374/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Aug 2017 02:15:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/374</guid>
  </item>
    <item>
    <title>そしてロシア最後の日は暮れゆき</title>
    <description>
    <![CDATA[帰りに乗ってたお船を写真に撮りました。楽しい船旅をありがとう！<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0015989.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0015990.jpg" alt="" /><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0015992.jpg" alt="" /><br />
夕暮れの川っぺりも集まっている人が多かったです。<br />
すぐに立ち去るのが惜しい雰囲気で、飲み物売ってる屋台があったので、パックのオレンジジュース（70ルーブル）を買ってひとやすみしました。<span style="font-size: large;"><strong>缶ビールあったらよかったです。</strong></span><br />
21時前の宮殿広場、こちらも人通り多いです。そろそろ写真撮るのキツい。<br />
人間の肉眼はそこそこ高性能なので実際にはもう少し明るいです。<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0015994.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016000.jpg" alt="" /><br />
ホテルの近くまで戻って来ました。まだ遊覧船あるんですね。<br />
（結構無理矢理撮ったけど、実際に目で見るとまだこんな感じの21時前。）<br />
このように市内の小さな運河をまわるルートもあって、それはそれで結構楽しいと思います。橋とか結構ぎりぎりっぽい！<br />
<br />
いったんホテルに戻ってごはんでも食べに行こうかなと思ってたんですが、おなか減らないので、スーパーにでも行ってみることにしました。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>何せまだ会社で配るお土産買ってませんからね！ピンチ！！</strong></span><br />
だいたい荷物増えても安心感が違うので最初の方にお土産買っちゃうんですよね。<br />
21時を過ぎるとあっと言う間に暗くなっていき、建物のライトアップなんかが目立つように。<br />
これはどこだったっけかな。ピンクのはストロガノフ宮殿&hellip;&hellip;？（<span style="font-size: large;"><strong>曖昧</strong></span>）<br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016002.jpg" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016006.jpg" alt="" /><br />
これもきれいな建物だから撮ったけどまったく何か分かってないです。後でiPhoneのログからマッチングしといたGPS情報もなんかとんでもないズレを起こしていてまったく分からない&hellip;&hellip;。<br />
あっ、分かったいちまいめはタレオン・インペリアルホテルだ！地図見たら分かった！<br />
（<strong>こういう発見があるのでブログを書くのは思い出の補完に良いと思う。</strong>）<br />
ストロガノフ宮殿は写真撮ってる側ですが、モイカ川沿いは高い塀があってなんも見えないし、そのせいで結構暗かったんで帰りはそこそこ急ぎ足で通ったんでした。<br />
てことは２枚目の写真はゴローホヴァヤ通りの橋の北側にある何かですが、歩き方先生の地図にはなんも載ってないです。実際通ったときは閉まってて分かんなかったですが、今ストリートビューで確認したところ、ショッピングモールのようです。<br />
このようにネフスキー大通り近辺は、特に<strong>ガイドブックに載ってないような建物でもきれいどころがわんさか</strong>あり、歩くだけで楽しいです。<br />
<br />
編集時期から言うと２年前くらいの情報なのでどうかと思いましたが、無事歩き方先生の地図の場所にスーパーがあり、お土産その他をゲットできました。<br />
スーパーで売ってるチョコレートが包み紙とかすごいかわいいので、これなら多少味がどうでも物珍しくて少しずつ渡すぶんにはよろこんでもらえそうです。<br />
なお、後日お伺いしたところすごい甘み強いけど結構おいしいと言われたり、一部超甘党のひとにはすごくおいしいと言われたので、たくさん渡すお土産じゃなかったら結構いいと思います。もちろん女の子にはカワイイ！と言われた。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>ただしアリョンカちゃんは賛否分かれるので注意が必要です。</strong></span><br />
わたしも最初はビミョーと思ってたほうなんですが、だんだん見慣れて来て、<strong>かわいいかも&hellip;&hellip;？と洗脳されかかってきています。</strong><br />
<img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016439.JPG" alt="" /><img src="//typekk.blog.shinobi.jp/File/R0016009.jpg" alt="" /><br />
お菓子どっさりと取り敢えず一応買っとくかと手にしたウォッカの小瓶、ミルキーウーロンティーのティーパック、あと写真撮ってないけどレジ前にあったアリョンカちゃんの小さめタブレットチョコいくつかで917ルーブルでした。チョコレートはかなりどっさりかったので重い&hellip;&hellip;。<br />
スーパーや食料品店はこんな感じで、お店が入り口より低くなってて出入り口が控えめなのでなんか見つけづらいです。写真撮ってたらおにいちゃんが出て来たので慌ててカメラ下げてブレちゃいました。（<span style="font-size: large;"><strong>そして撮り直さない。</strong></span>）<br />
<br />
重い荷物をぶら下げてホテルまで戻りましたが、レストラン行くの面倒になって来ました。<br />
こんなことならスーパーで何か軽食とビールでも買えばよかった。<br />
かすかな空腹と面倒さが戦った結果、面倒さが勝って今日はもうこのまま寝ることにしました。過去にそこまで食欲ないのにやっぱ食べないと元気出ないよね！と無理矢理食べた結果、却って体調不良になったこともありますし&hellip;&hellip;。<br />
こうしてロシア最後の日は終わりました。やたら歩き回っただけのような気もしますが、結構満足ないちにち。明日には帰国の途につきます。]]>
    </description>
    <category>ロシア旅行</category>
    <link>http://typekk.blog.shinobi.jp/Entry/373/</link>
    <pubDate>Fri, 11 Aug 2017 04:11:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">typekk.blog.shinobi.jp://entry/373</guid>
  </item>

    </channel>
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